Kudryavka Niimiが適当に喋る感じのあれ。

ネットワークエンジニア見習いの日常系ブログです。鉄道や野球や漫画アニメとか、趣味関係の話が多めになる予定。

偶数番目の小便器

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小便器の下が濡れている

駅や公共スペースのトイレは、汚れていることも多いです。

最近は綺麗なトイレも増えてきていますが、未だに小便器の下に水たまりができていることは珍しくありません。

 

水たまりができるメカニズム

水たまりは、トイレに駆け込んだ男性のおしっこにより形成されます。

焦って的を外してしまうケースや、おしっこが放出される時点で拡散し、便器外に飛び散るケースなどが見受けられます。

 

人体への影響

水たまりを踏んだことによる、直接的な人体への影響はありません。

しかし、靴が汚染され、靴紐を結び直す際などに手が汚染される危険性があります。

 

水たまりを踏まないために

一番良いのは、目視で水たまりがないことを確認してから便器の前に進むことです。

しかし、後続の人がいる場合など、目視で確認する時間的な余裕がないこともあります。

そこで、私たちができることは、最も使用頻度の低そうな便器を使うことです。

 

各便器の使用頻度の分析

入り口から一番近い便器は利用しやすく、使用頻度は高いです。

また、できるだけ他の人と隣り合った便器は使いたくないという心理から、二番目の便器よりも三番目の便器の方が使用頻度が高くなります。

 

偶数番目の便器

以上より、偶数番目の便器は比較的使用頻度が低く、汚染が少ないと考えられます。

僕は偶数番目の便器を使うので、皆さんは奇数番目の便器を使ってください。