Kudryavka Niimiが適当に喋る感じのあれ。

ネットワークエンジニア見習いの日常系ブログです。鉄道や野球や漫画アニメとか、趣味関係の話が多めになる予定。

メリーさんの執事。

メリーさんの羊が、どうしても

♪メーリさんの羊

って聞こえます。

更に、偶に、

♪メーリサの羊

って聞こえます。

もっと言うと、

メーリサのヒ・ツ・ジ!

という、メリサちゃん(←誰だ?)に対する、

おーまえーのかーちゃんデ・ベ・ソ!

レベルの悪口のように聞こえます。
貧しい牧羊家の娘であるメリサちゃん(仮名・小学3年生)に対する悪口のように聞こえます。

顔も性格も良く、クラスの男子からはちょくちょくちょっかいを出されていたメリサちゃん。「お前んち貧乏なんだろ?風呂とか入ってんのかよ、きったねぇー」
「うわあ、羊の臭いがする」
そんなのは日常茶飯事。
家庭事情が悪かったこともあり、1人で枕を濡らす日も少なくありませんでした。

中学校に上がると、女子からのイジメが増えました。
よくテレビドラマで見かけるような、トイレの個室に閉じ込められて水を掛けられる、みたいなことはなかったものの、教室のあちらこちらから、
「メリサの家ってチョー貧乏なんでしょ?」
「ちょっとかわいいからって調子乗ってるよね」
と囁く声が聞こえます。

自殺を考えたこともありました。
でも、その度に大好きな家族や羊たち、いつか必ずや叶えたい夢を思い出しては、思いとどまりました。


それから10年後、メリサは夢を叶えました。
大財閥の御曹司と結婚し、玉の輿に乗ったのです。

小学校の同窓会に出席したメリサを見て、クラスメートたちは驚愕しました。
ひょっとして、斜め後ろにいるのは…




メリサの…執事…?

に聞こえます。



以上が、今日の午前中に夢喰いメリーハヤテのごとく!を読み返した感想です。

お陰様で、こんなバカバカしいことを考えられるくらいまで体調は回復、いや、回腹しました。
もう一晩くらい寝りゃ完全に治るんじゃないかと。


じゃあそんな感じで。