Kudryavka Niimiが適当に喋る感じのあれ。

ネットワークエンジニア見習いの日常系ブログです。鉄道や野球や漫画アニメとか、趣味関係の話が多めになる予定。

丸山車両基地まつり2018@丸山車両基地 (2018年11月10日開催)

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初めてAGTの車両基地を見ました

11月10日、ニューシャトル(埼玉新都市交通伊奈線)の車両基地公開イベントに参加してきました。

同路線は、案内軌条式鉄道(AGT: Automated Guideway Transit)と呼ばれる方式の鉄道で、両脇または中央のレールに案内されながらアスファルトの上をゴムタイヤで走る鉄道です。

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初めてAGTの台車や床下機器を見ました

いわゆる「電車」と違い、初めて見るものも多かったです。

特に、ゴムタイヤを履いた台車や床下機器、案内軌道と噛み合う案内輪など、こんなに近くで見たことはなかったです。

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初めてニューシャトルの車両をじっくり見ました

これまでは、鉄道博物館に行くために何度か乗ったことはありましたが、僕の中ではバスに近いイメージで、鉄道ファンとしてじっくりと見たことはありませんでした。

しかし、見れば見るほど「鉄道」であり、とても魅力的でした。

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初めてAGTの洗車線通過を体験しました

車両基地の公開イベントでは定番の洗車線通過体験もあり、乗ってきました。

洗車体験自体は普通の電車と変わりありませんでしたが、丸山駅みでの引き込み線の走行はなかなか貴重な体験だったと思います。

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まとめ

普通の鉄道の車両基地公開イベントばかりでなく、今後はAGTやモノレールのイベントにも行きたいと思いました。

たまにはAGTもいいものですね。

【鉄道写真】富士急行1000系・6000系 (元京王5000系・元JR205系)

個人的最強コンビ

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富士急行線1000系・6000系@大月駅 (2016-2-6撮影)

初めて自分で購入したNゲージ車両は205系南武線だったというほど、205系が好きなのです。

さらに、我が家には父親がかつてキットで作成した京王5000系もあったため、JR205系と京王5000系の並びは、我が家では当たり前の光景でした。

そんな2型式が本当に並んで見られるなんて、富士急行はなんて素晴らしい会社なんでしょうか。

この日はフジサン特急2000系の引退前日でしたが、普通列車の方に目を奪われてしまいました。

【鉄道写真】長野電鉄2100系スノーモンキー (元JR253系成田エクスプレス)

 子供の頃の刷り込み

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長野電鉄2100系スノーモンキー@須坂駅 (2017-8-17撮影)

小学生の頃、一度だけ海外旅行に行ったことがありまして。

そのときに成田空港まで、当時の成田エクスプレスだったJR253系(現長野電鉄2100系)に乗ったのを覚えています。

現在はE259系成田エクスプレスの名前を継いでいますが、僕にとっての成田エクスプレスはやはりこの253系です。

ちなみに、海外の思い出はあまり残っていません…。

地下化から6年が経過した京王線調布駅付近の今

線路跡地散策

久しぶりに線路跡地の様子を見ようと、先週11/3に散策してきました。

地下化前の写真と現在の様子を比較してみたいと思います。

 

思い出の踏切跡地

地下化前の当時、橋本~調布間を往復する列車が進行方向を変えるため、一度停車する区間がありまして。

その区間に小さい踏切があったのです。

小さい頃、母に「電車が通り過ぎるのを見届けたら帰るよ」と言われると、その列車が来てほしい、そして少しでも長く停車してほしいなぁと思っていたのを覚えています。

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京王線調布駅-布田駅間・布田5号踏切 (左: 2018-11-3撮影、右: 2012-8-18撮影)

 

オープン1周年を迎えたトリエ京王調布

今年の9月でオープン1周年を迎えたトリエ京王調布。

C館の前には、京王線が地上を走っていた証として、地面に線路が埋め込まれた「てつみち」という広場があります。

この上を電車が走っていたことを知らないであろう子供たちが、楽しそうに遊んでいました。

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京王線調布駅・トリエ調布C館てつみち (左、右: 2018-11-3撮影)
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京王線調布駅-西調布駅/京王多摩川駅間・調布1号踏切 (左: 2018-11-3撮影、 右: 2012-8-18撮影)

未整備の空き地もまだ多い

駅前の再開発は進んでいますが、駅間はアスファルトで固められただけの空き地になっている場所も多いです。

建物を建てずに駐車場や駐輪場として利用されている場所も結構ありました。 

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京王線国領駅布田駅間 (左: 2018-11-3撮影、右: 2012-8-18撮影)

まとめ

6年って、長いようで短い。ようで長い?

【鉄道写真】JR東日本E4系

引退が近づくダブルデッカー新幹線

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東北新幹線E4系@大宮駅 (2015-12-10撮影)

高い収容力を誇る2階建て新幹線ですが、都心への通勤・通学客が減少した最近の需要には合わないようで。

大型で重く、高速性に欠ける点や、バリアフリーの問題もあり、今年度から置き換えが始まっているようです。

鉄道車両の引退は寂しいですが、これまで時代とともに進化を続けてきた鉄道が、また新たな進化を遂げるためには、別れも必要になってくるのです。

【鉄道写真】JR東日本215系

はじめての撮り鉄旅行

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東海道本線215系@藤沢・鵠沼第二踏切 (2014-3-2撮影)

良いカメラは買ったことがありません。高いから。

なので、写真は基本的に1万円ちょっとで買ったオリンパスデジタルカメラで撮っています。

そんな撮り鉄には縁遠い僕ですが、1度だけ撮り鉄旅行に行ったことがあります。

…見事に雨に降られました。

撮り鉄の神さまはそんなに甘くないですね。

偶数番目の小便器

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小便器の下が濡れている

駅や公共スペースのトイレは、汚れていることも多いです。

最近は綺麗なトイレも増えてきていますが、未だに小便器の下に水たまりができていることは珍しくありません。

 

水たまりができるメカニズム

水たまりは、トイレに駆け込んだ男性のおしっこにより形成されます。

焦って的を外してしまうケースや、おしっこが放出される時点で拡散し、便器外に飛び散るケースなどが見受けられます。

 

人体への影響

水たまりを踏んだことによる、直接的な人体への影響はありません。

しかし、靴が汚染され、靴紐を結び直す際などに手が汚染される危険性があります。

 

水たまりを踏まないために

一番良いのは、目視で水たまりがないことを確認してから便器の前に進むことです。

しかし、後続の人がいる場合など、目視で確認する時間的な余裕がないこともあります。

そこで、私たちができることは、最も使用頻度の低そうな便器を使うことです。

 

各便器の使用頻度の分析

入り口から一番近い便器は利用しやすく、使用頻度は高いです。

また、できるだけ他の人と隣り合った便器は使いたくないという心理から、二番目の便器よりも三番目の便器の方が使用頻度が高くなります。

 

偶数番目の便器

以上より、偶数番目の便器は比較的使用頻度が低く、汚染が少ないと考えられます。

僕は偶数番目の便器を使うので、皆さんは奇数番目の便器を使ってください。